やさしく学ぶSketchUP

やさしく学ぶSketchUp 2017」の
よくある質問とその回答

旧書「やさしく学ぶSketchUp2015」

旧書「やさしく学ぶSketchUp」

旧書「やさしく学ぶGoogleSketchUp」

  
を利用して現バージョンのSketchUPを学習することは困難なため、これらの書籍のQ&Aページは閉鎖しました。

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Q1 P.10 ダウンロード、インストールの画面が本と違う。
ダウンロードできるのはSketchUp2019だが、この本で使えるのか?
SketchUp2018からダウンロード画面および無償版のSketchUpが変更されました。ダウンロードの際、TrimbleまたはGoogleアカウントが必要です。

本書のすべての操作を行うには、「SketchUpの使用目的」として、「プロ用」を選択し、30日間の試用が可能な「SketchUp Pro」をダウンロード・インストールしてください。

若干、動作結果などが異なる個所はありますが、本書を使って学習することが可能です。
本書と操作や動作結果などが異なる個所についてはQ2〜をご参照ください。

Q2 P.13のSketchUpを起動した後の画面が本と違う
多少、画面は異なりますが、「新規モデルを作成」欄の「建築図面表記 ミリメートル」を選択してください。

「ファイルを開く」ボタンをクリックすると、既存のSketchUpファイルを開けます。

Q3 P.19ほか 教材のSketchUpファイルを開こうとしたら、以下のメッセージウィンドウが開く -SKetchUp2019/2018
SketchUp2019や2018で、旧バージョンのSketchUp(で保存した)ファイルを開こうとしているため、このメッセージウィンドウが開きます。
SketchUp2019/2018で、このファイルを保存した場合には、旧バージョンのSketchUpでそのファイルを開くことができない事を注意するメッセージです。
ここでは旧バージョンのSketchUpでファイルを開くことはありません。「OK」ボタンをクリックして先に進んでください。
Q4 P.44 24ので、は表示されるが が表示されない-SKetchUp2019
は表示されなくても、が表示された状態でクリックすれば、原点を読み取れています。問題ありません。
Q5 P.46 ペイント操作を行っても、クリックした面がペイントされない
次の操作で「面スタイル(Face Style)」を確認してください。

メニューバー[表示]−「面スタイル」をクリックし、表示されるメニューの「テクスチャー付きシェーディング」にチェックが付いているか?
付いていない場合は、クリックしてチェックを付けてください。

チェックを付けても、ペイントされない場合は、お使いのパソコンのグラフィックカードの性能がSketchUpを活用するには充分でないことが原因と考えられます。

Q6 マテリアルの「種類」ボックスのリストに「アスファルト/コンクリート」が無い。
プルダウンリストにすべての種類が表示されていないだけです。

プルダウンリストを表示した状態で、[↑]キーを押してリストの上の方を表示するか、あるいは以下の手順でリストの上の方を表示することで、「アスファルト/コンクリート」を選択できます。

「モデル内」ボタンをクリック

「種類」ボックスの「▽」ボタンをクリック

プルダウンリストから「アスファルト/コンクリート」をクリック

Q7 P.64の 長方形の寸法を本の通りに「1000,500」と入力すると本とは違い、横長な長方形が作成されてしまうのはなぜ?

P.64ので「ポインタを右下方向に移動し、縦長の長方形を仮表示した状態で・・・」という指示がありますが、ここで縦長ではなく横長の長方形を仮表示した状態で、4の入力操作を行ったことが原因です。

P.61の上段の「Point」で、入力する数値の順序について解説をしていますが、「長方形」ツールで、最初の角をクリック指示し、ポインタを移動した際、測定ツールバーの数値は、その時点で仮表示されている長方形の「長い辺,短い辺」の順になります。長方形の大きさを指示する数値は、現在表示されている数値「長い辺,短い辺」の順で入力します。

ですので、P.64ので仮表示の長方形が本の図版のように縦長に表示されている場合は、「縦(1000),横(500)」の順で、仮表示の長方形が横長に表示されている場合は、「横(500),縦(1000)」の順で入力します。

メニューバー[編集(Edit)]−「元に戻す(Undo)」を選択して操作を取消し、からやりしてください。

Q8 P.121 「レイヤ」ダイアログで「寸法」レイヤの左の〇が本とは違い、目みたいなマークになっている/P.123 10「可視」欄がない-SketchUp2019
SketchUp2019から「レイヤ」ダイアログのデザインが変更されました。

先頭の目のマークが、可視⇔不可視を示し、クリックで切り替えます。

現在のレイヤにするには、右端のスペースをクリックして鉛筆マークを付けてください。鉛筆マークが現在のレイヤ(書込レイヤ)を示します。

Q9 P.138のの操作を行うと、すべてのエンティティが画面から消えてしまう
SketchUp2019/2018では、p.137「3敷地図と方位記号をグループにする」の冒頭の説明とは異なり、モデルが無い状態でインポートした場合も、インポートファイルのモデルは1つのコンポーネントになります。そのため、の操作でコンポーネント全体が非表示になります。

メニューバー[編集(Edit)]-「元に戻す(Undo)」をクリックしての操作を取り消した後、インポートしたエンティティを右クリックし、プルダウンメニューの「分解(Explode)」をクリックして分解してください。
そのうえで、の操作をやり直してください。

Q10 P.139の6、7を行っても面が作成されない -SketchUp2019
SketchUp2019では、ブロック塀の手前の辺が途切れてインポートされるため、6、7の操作では面が作成されません。

6、7で、ブロック塀手前の端部をクリックして手前の辺を作成してください。それにより面も作成されます。

Q11 P.140「7インポートしたエンティティを基礎上面に移動する」のの操作が本書と同じにならない
P.186「5インポートしたコンポーネントを2階床面上に移動し、分解する」のの操作が本書と同じにならない。
冒頭の説明では「移動」ツールが選択された状態になる-とありますが、SketchUp2019/2018では「移動」ツールは自動的に選択されません。の操作の前に、「移動」ツールを選択してください。
Q12 P.142、187 「不要なレイヤを削除する」で「レイヤ」ダイアログに「ADD_LINE」レイヤがない

SketchUp2019/2018のDXFファイルのインポートでは、要素のない「ADD_LINE」レイヤはインポートされないため、ありません。「不要なレイヤを削除する」の操作は不要です。

Q13 P.143の操作をすると本書と異なり、浴室の床面だけハイライトされる。
P.144の操作をすると本書と異なり、収納スペースの壁底面だけがハイライトされる。
P.188の操作をすると本書と異なり、吹き抜け面だけがハイライトされる

SketchUp2019/2018では、この床面を区切る線がエッジとしてインポートされるため、の操作は不要になります。後の操作のために、を行った後、へ進んでください。

同様の理由からP.144のの操作、P.188のの操作も不要になります。

Q14 P.172 6でインポートする「kitchen.skp」が表示されない
お使いのパソコンのグラフィックカードの性能によっては、「skitchen.skp」が仮表示されない場合があります。仮表示されなくてもインポートは可能です。そのまま、の操作を行ってください。
Q15 P.203の5で「人物」を選択しても何も表示されない−Mac-
「検索」ボックスに、「3D People」と半角文字で入力してください。

それにより、リストに表示されます。

Q16 P.244のの操作(メニューバー[tools]-「Section Plane」を選択)後、断面平面マークが表示されずに以下のウィンドウ(下図はWindows版のもの)が開く。

SketchUp2019/2018では、の操作前に断面の名前を指定するための、このウィンドウが開きます。「配置」ボタンをクリックすることで、本書のの操作に進みます。

Q17 p.251の手順でPDFファイルとして保存したところ、JPEG画像で保存した場合と異なり、下図のように外壁などのマテリアルが保存されない。
SketchUpの仕様です。PDF形式にした場合、マテリアル無しの状態になります。

マテリアルも表示した状態でPDFファイルにする場合は、PDF作成ソフトを利用してください。

Q18 P.255の「基本」ダイアログが開かない。-SketchUp2019
メニューバー[ファイル]-「新規」を選択して開く「テンプレートを選択」ダイアログで「グラフ用紙A3横」を選択してください。